走行注意!
2026.02.27
こんにちは。スズキ南郷通店 今村です。
連日、プラス気温が続いている札幌市
春めいてきて嬉しい限りですが..
雪解けが進むとともに、道路はでこぼこに…

気温が上がり、雪どけが進むと現れる危険な道路の穴。
この穴は「ポットホール」と呼ばれるもので、
道路の傷やひび割れに雪解け水が染みこみ、
夜になって凍ることで亀裂が広がり
その上を車が走ってさらに穴が大きくなります。

深くて大きなものはパンクや車体の破損につながることも。
弊社のお客様からも、
デコボコ路面によってバンパーが破損してしまった..
タイヤがパンクしてしまったという報告も数件届いております。
札幌市の市道・道道は、委託業者が通年でパトロールし、
穴を見つけたらその都度応急処置してるそうですが、
本格的な工事は雪解け後からで完了の目標はGW明けだそうです。

まだまだ、走行時は注意が必要になりそうです。
運転の際の注意点としては、
★運転前、タイヤの空気圧を適切に →車体への衝撃を緩和できます
★運転中は「広めの車間」をとって、早めに穴の存在を感知する
★穴を見つけたら「無理せず避ける」
★避けられないとき「速度を落として通過」
★夜間は特に注意夜間は穴に溜まった水が反射して気づきにくくなる
★異常があったらすぐ確認無理して走行を続けない
道路の穴によって、もし運転する車のタイヤが、
パンクしてしまったらどうしたらいいのでしょうか?
札幌市では、各区の土木センターへ
問い合わせて欲しいとしています。
現地の調査で状況を確認することになりますが、
ドライバー側は路面やタイヤの状況を
写真撮影しておくのもオススメです。
では「補償」はどうなるのでしょうか。
札幌市によりますと「ケース・バイ・ケース」です。
道路の管理者としての責任はあるものの、
ドライバーにも注意義務があるためです。
修理費用の一部を補償してくれる場合もありますので、
もしもの場合は問い合わせてみて下さい。
スピードダウンし、安全運転で走行しましょう。
お問合せ先
札幌市は各区の土木センター
↑クリックすると土木センターにアクセス出来ます。
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