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【保険豆知識】カーリース専用保険?

皆さま、こんにちは!

アリーナ平岡店・保険担当の大島でございます。

いつも当ブログにお付き合いをいただきありがとうございます。

 

最近、お客様より「マイカーリースってどうなの?」というご質問が多く見受けられます。

 

昨今のマーケテング動向を見てみると、モノは「買うもの」という考え方から「借りるもの」という考え方へシフトしている様子が伺えます。

車もその例に漏れず、「所有するもの」から「借りて使用するもの」としてカーリースの需要が高まってきており、口コミでお問合せをいただくことが多いようです。

 

弊社でも、

『ビックサポートカーリース・コミのり』

というカーリースプランを準備しておりますので、詳細は上記リンクよりご確認いただけると幸いです。

 

そこで・・・

なぜ、私がこのようなお話をしているのかといいますと・・・

カーリース契約した車にはカーリース専用の自動車保険が必要なためです。

今回はその必要性を見ていきたいと思います。

 

 

【カーリース専用保険の必要性】

 

①カーリースした車の修理費用をカバーするため

カーリースの場合は車の所有者はあくまでもリース会社です。他人の車を利用するわけですから、傷つけたり故障させたりしてしまった場合は絶対に修理しなければなりません。そのため、カーリース専用保険には「車両保険」を付けておくことが必須となります。

 

②全損事故に備えて

例えば、大事故で車両が全損となり廃車にせざるを得なくなったとします。リース車を継続して利用することが不可能になるため、リース契約は強制的に解約となります。その場合「残りの契約期間のリース料金」と「契約終了時の予想残存価格」と「解約手数料」を支払う必要があります。

「残りの契約期間のリース料金」と「契約終了時の予想残存価格」の部分は、実は通常の「車両保険」で大抵の部分はカバーできてしまいますが、カーリース特有の「解約手数料」は補償されない場合があります。つまり、自己負担となるためです(-_-;)

そこで、カーリース専用保険であれば「解約手数料」もカバー可能になります(∩´∀`)∩ワーイ

 

 

【加入方法は?】

 

①リース期間(一般的に、3年 or 5年 or 7年)分の保険料を一括でリース料金に含める。

②保険料をリース料金に含めず、従来の契約方法(月払 or 年払)で「リースカー車両費用特約」等を付加する。

 

通常の自動車保険を継続されている方は、等級も引継ぐことができますのでご安心を!

 

加入方法については、お客様の生活スタイル等を総合的に考慮しご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください!